JMAの事業
カスタマーハラスメントに対する基本方針(案)
1 基本的な考え方
公益社団法人日本マーケティング協会(以下「協会」といいます。)は、マーケティングの教育・普及を通じて、企業と社会の発展に貢献することを目指しています。会員の皆様、研修・セミナー・検定・各種催事等を利用される皆様、取引先その他協会の事業に関わる皆様(以下「会員等の皆様」といいます。)からのご意見・ご要望に真摯に耳を傾け、事業やサービスの改善・向上に努めます。
同時に、協会の事業に従事するすべての人の人格と尊厳を尊重し、安全で安心して働ける環境を確保することは、協会の重要な責務です。協会は、カスタマーハラスメントを容認せず、担当者個人に対応を委ねることなく、組織として毅然と対応します。
2 カスタマーハラスメントの定義
協会は、会員等の皆様から、協会の役職員、派遣職員、講師、業務委託先の従業員・個人事業主など、協会の事業に従事する者(以下「職員等」といいます。)に対し、その業務に関して行われる、社会通念上許容される範囲を超えた言動であって、職員等の就業環境を害するものを、カスタマーハラスメントと定義します。
該当するかどうかは、要求内容の妥当性、言動の手段・態様、頻度・継続性、協会側の対応を含む経緯や状況などを総合的に考慮し、客観的に判断します。要求内容に妥当性がある場合でも、その実現を求める手段・態様が社会通念上不相当な場合は、カスタマーハラスメントに該当することがあります。
3 対象となる行為の例
次のような行為が対象となります。以下は例示であり、これらに限りません。個別の事情を踏まえ、前項の定義に基づいて判断します。
・暴行、物を投げつけるなどの身体的な攻撃、威嚇・脅迫
・暴言、侮辱、誹謗中傷、人格を否定する発言、差別的・性的な言動
・土下座など、社会通念上相当な範囲を超える謝罪の強要
・合理的な理由のない長時間の拘束、居座り、退去要請への拒否、執拗な電話・メール等により業務を妨げる行為
・正当な理由のない返金・金銭補償・無償対応や、契約・規程の範囲を超える特別扱いの強要
・検定の合否・成績や表彰の審査結果について、不当な変更や便宜供与を求める行為
・職員等の処分・解雇の不当な要求、私的な連絡先の開示要求、つきまといなどの個人への攻撃・干渉
・SNS等での誹謗中傷、プライバシーを侵害する個人情報・画像等の公開、又はこれらを示唆した不当な要求
4 正当なご意見と権利の尊重
協会は、正当な苦情、ご意見・ご要望、異議申立て等をカスタマーハラスメントとして扱いません。協会に不備や過失がある場合には、事実関係を確認し、適切な説明、謝罪、是正等を行います。
また、障害のある方からの合理的配慮の申出や、不当な差別的取扱いの解消を求める申出そのものを、カスタマーハラスメントとして扱うことはありません。個々の事情に配慮し、建設的な対話を通じて適切に対応します。
5 カスタマーハラスメントへの対応
カスタマーハラスメントに該当する行為が認められた場合には、職員等および周囲の方の安全を最優先に確保し、行為の中止を求めます。改善が見られない場合や行為が悪質な場合には、その程度や状況に応じて、対応窓口・連絡方法の限定、面談・電話対応の終了、退去の要請、サービス提供や取引の制限・停止等の措置を講じることがあります。緊急の場合は、直ちに安全確保のための措置を講じます。
これらの措置は、関係法令、契約および協会の規程等に従い、必要かつ相当な範囲で行います。必要に応じて警察・弁護士等と連携し、法的措置を含めて対応します。
6 協会内の取り組み
協会は、本方針の周知、対応マニュアルの整備、職員等への教育・研修、相談・報告体制の整備を進めます。事案が発生した場合には、事実関係の確認、記録・情報の適切な管理、被害を受けた職員等の心身のケアおよび再発防止に取り組みます。相談者や事実確認に協力した方のプライバシーを保護し、相談・協力を理由とする不利益な取扱いを行いません。
また、協会の役職員等が、会員等の皆様や取引先の従業員等に対してカスタマーハラスメントを行うことのないよう、教育・啓発を徹底します。
2026年10月1日
公益社団法人日本マーケティング協会

日本マーケティング大賞について
推薦要綱
① 推薦資格: 公益社団法人日本マーケティング協会 法人会員(自薦・他薦を含む)
日本マーケティング学会会員(自薦・他薦含む)
上記以外の日本国内に拠点のある法人(自薦のみ)
※法人とは、民間企業、NPO法人、自治体等の法人格を有する団体を指します。
※自薦とは、自社(応募企業)自身が、自社の製品やサービスの事例を応募することを意味します。代理店・制作会社・コンサルタント等、第三者がクライアント企業の事例を代わって応募することはできません。
② 対象活動: 社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動
例えば下記のような視点でご推薦ください。
- 新たにマーケティングの概念を取り入れた企業やNPO、自治体等の活動
- 新しい価値の提案やトレンドを生み出した活動
- 生活者・社会との共存・共生/社会的課題の解決に貢献した活動
- 社内外、産・官・学とのコラボレーションを取り入れた活動、または生活者との共創
- BtoBビジネスや専門市場におけるマーケティングとして際立った活動
- グローバル市場で成果のあった活動
- マーケティングによりブレイクスルーをもたらした活動
- オリジナルな新しいビジネスモデルを構築した活動
- 地域特性を活かしたマーケティング活動
- 規模が小さくても、キラリと光る活動
- 上記以外でも、今年を象徴するに値する新鮮な戦略提案(マーケティング提案)
③ 対象範囲 : 日本市場における企業・団体・組織の活動、および日本法人の海外市場での活動
(自治体、NPO、大学・病院なども含みます)
④ 対象期間 : 2025年1月1日から2025年12月31日までの企業(組織)の活動
※本期間の以前より進行中しこの期間にブレイクしたプロジェクト、
またこの期間以降継続が見込まれるプロジェクトも対象に含みます。
※第1回~17回にエントリーいただいたプロジェクトも継続性があれば、再推薦(応募)可能です。
応募完了までの流れ
- 募集期間:2025年12月1日~2026年1月31日まで
- WEBからのみのエントリーとなります
- メールや郵送での応募は承れません
※非会員での応募の場合は、当協会で入金が確認できていることが応募完了の条件となります。
日本マーケティング大賞委員一覧 2025.11月現在(敬称略)
コンシューマー事業部長
ビジネスプロデュースセンター センター長【JMA 理事】
執行役員本部長兼ブランド推進室 室長
CAREERS
日本のマーケティングを、支え、育て、つなぐ仕事。
日本マーケティング協会は、1957年の設立以来、産学協同のもと、マーケティングの研究・教育・普及に取り組んできました。現在は「マーケティングの力で、より豊かで持続可能な社会の実現に貢献する」をPurposeに、日本のマーケティングの知と実践を支えるプラットフォームを目指しています。
募集情報・応募
当協会の採用に関心をお寄せいただき、ありがとうございます。募集職種、応募資格、勤務条件、選考方法などの最新情報は、下記の転職情報サイトでご案内しています。内容をご確認のうえ、各サイトの案内に従ってご応募ください。
※リンク先は外部サイトです。新しいタブで開きます。
※媒体ごとに掲載職種や掲載期間が異なる場合があります。希望する職種が見つからない場合は、ほかのサイトもご確認ください。
※各サイトに求人情報が表示されない場合は、その媒体での募集掲載を終了していることがあります。

第1章 総 則
(名称) 第1条
本会は、公益社団法人日本マーケティング協会(英文名Japan Marketing Association。略称「JMA」)と称する。
(事務所)第2条
1.本会は、主たる事務所を東京都港区に置き、従たる事務所を大阪府大阪市、福岡県福岡市及び北海道札幌市に置く。
2.本会は、理事会の決議を得て、必要な地に従たる事務所を置くことができる。これを変更又は廃止する場合も同様とする。
第2章 目的及び事業
(目的) 第3条
本会は、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合活動である「マーケティング」に関して、その調査及び研究、研修会・セミナー・表彰の実施、情報の収集及び提供、国際交流等の事業を行うことにより、マーケティングの普及啓発を図り、もって我が国の社会経済の発展及び国民生活の向上に寄与することを目的とする。
(事業)第4条
本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
1. マーケティングに関する研修会、セミナー及び人材育成などの実施
2. マーケティングに関する調査及び研究
3.マーケティングに関する表彰
4.マーケティングに関する情報の収集及び提供
5.マーケティングに関する内外関係機関との交流及び協力
6.委員会活動や交流会など会員相互の研究と意見交換のための事業
7.マーケティングに関する検定試験
8.前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業
2 前項の事業は本邦及び海外において行うものとする。
第3章 会 員
(法人の構成員)第5条
本会は、正会員及び特別会員をもって構成し、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員とする。
2 正会員は、本会の目的に賛同して入会する法人及び団体とする。
3 特別会員は、本会の目的に賛同し、マーケティングの専門的な知識を有する個人とする。
(入会)第6条
本会の会員になろうとするものは、理事会が定める入会申込書を提出し、総会において定める入会及び会員規定に定める基準により、理事会の承認を得なければならない。
2 法人又は団体たる会員にあっては、法人又は団体の代表者として本会に対してその権利を行使する1人の者(以下「会員代表者」という。)を定め、会長に届け出なければならない。
3 会員代表者を変更した場合は、速やかに変更届を会長に提出しなければならない。
(入会金及び会費)第7条
本会の事業活動に経常的に生じる費用に充てるため、会員になった時に入会金を支払い、総会において別に定める会費を毎年支払う義務を負う。
2 ただし、天災、地変などの場合には理事会の承認を得て会費を免除することができる。
(任意退会)第8条
会員は、退会届を提出することにより任意にいつでも退会することができる。
(除名)第9条
会員が各号の一に該当するときは、総会の決議を得て、これを除名することができる。
1.本会の定款又は規則に違反したとき。
2.本会の名誉をき損し、又は本会の目的に反する行為をしたとき。
3.その他除名すべき正当な事由があるとき。
2 前項の規定により会員を除名する場合は、当該会員にあらかじめ通知するとともに、除名の決議を行う総会において、当該会員に弁明の機会を与えなければならない。
(会員資格の喪失)第10条
前2条の場合のほか、会員は次の各号の一に該当するときは、その資格を喪失する。
1.正会員については、法人又は団体が解散又は破産したとき
2.特別会員については、後見開始もしくは保佐開始の審判を受けたとき、または死亡しもしくは失踪宣告を受けたとき。
3.会費を納入せず、督促後なお会費を1年以上納入しないとき
(会員資格の喪失に伴う権利及び義務)第11条
会員が第8条、第9条又は前条の規定によりその資格を喪失したときは、本会に対する権利を失い、義務を免れる。ただし、未履行の義務はこれを免れることができない。
2 本会は、会員がその資格を喪失しても、既に納入した会費その他の拠出金品は返還しない。
第4章 総 会
(構成)第12条
総会は、すべての正会員をもって構成する。
2 前項の総会をもって、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の社員総会とする。
(権限)第13条
総会は、次の事項について決議する。
1.会員の除名
2.理事及び監事の選任又は解任
3.理事の報酬等の額
4.貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)の承認
5.定款の変更
6.解散及び残余財産の処分
7.その他総会で決議するものとして法令又はこの定款で定められた事項
(開催)第14条
総会は、定時総会として前事業年度の終了後3ヶ月以内に1回開催するほか、必要がある場合に臨時総会を開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
1.理事会が必要と認めたとき
2.総正会員の議決権の10分の1以上の議決権を有する正会員から、会長に対し総会の目的たる事項および招集の理由を示して請求があったとき
(召集)第15条
総会は、法令に別段の定めがある場合を除き、理事会の決議に基づき会長が招集する。
2 総会を招集する場合は、日時及び場所並びに会議の目的たる事項及びその内容を示した書面をもって、開会の日の14日前までに通知しなければならない。
3 前条第2項第2号の請求があったときは、会長は速やかに臨時総会を招集しなければならない。
4 前3項の場合において、会長に事故あるとき又は欠けたときは、理事会においてあらかじめ定めた順序により、他の理事が召集する。
(議長)第16条
総会の議長は、会長がこれにあたる。
2 会長に事故あるとき又は欠けたときは、前条第4項の理事が議長となる。
(議決権)第17条
総会における議決権は正会員1名につき1個とする。
(決議)第18条
総会の決議は、総正会員の議決権の過半数を有する正会員が出席し、出席した当該正会員の議決権の過半数をもって行う。
2 前項の規定にかかわらず、次の決議は総正会員の半数以上であって、総正会員の議決権の3分の2以上に当たる多数をもって行う。
1.会員の除名
2.監事の解任
3.定款の変更
4.解散
5.その他法令で定められた事項
3 理事または監事を選任する議案を決議するに際しては、各候補者ごとに第1項の決議を行わなければならない。理事または監事の候補者の合計数が第21条に定める定数を上回る場合には、過半数の賛成を得た候補者の中から得票数の多い順に定数の枠に達するまでの者を選任することとする。
(書面などによる議決権の行使)第19条
総会に出席しない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面または代理人によって議決権の行使をすることができる。
2 前項の代理人は、代理権を証する書面を議長に提出しなければならない。
3 第1項の規定により議決権を行使する正会員は、第18条第1項の規定の適用については出席したものとみなす。
(議事録)第20条
総会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2 議長及びその会議に出席した会員のうちから選出された議事録署名人2名が記名押印する。
第5章 役員、顧問及び参与
(役員の設置)第21条
本会に、次の役員を置く
1.理事 60名以上79名以内
2.監事 2名以上3名以内
2 理事のうち1名を会長、特別会員の理事のうち1人を理事長とする。
3 理事のうち、2人以上4人以内を副会長とする。
4 理事のうち1名を専務理事とする。
5 理事のうち、15名以上30名以内を常任理事とする。
6 本会は、会長及び理事長をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律上の代表理事とし、専務理事をもって同法第91条第1項第2号の業務執行理事とする。
(役員の選任)第22条
理事及び監事は、総会の決議によって選任する。
2 会長、理事長、副会長、専務理事及び常任理事は、理事会の決議によって理事の中から選定する。ただし、特に必要があると認められる場合は、理事にあっては5人、監事にあっては1人を限度として、正会員以外の者から選任することを妨げない。
3 監事は本会の理事又は使用人を兼ねることはできない。また、各監事は、相互に親族その他特殊な関係があってはならない。
4 本会の理事のうちには、理事のいずれか1人及びその親族その他特殊の関係がある者の合計数が、理事総数(現在数)の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
(理事の職務及び権限)第23条
理事は、理事会を構成し、法令及びこの定款で定めるところにより、職務を執行する。
2 会長は、法令及びこの定款で定めるところにより、本会を代表し、その業務を執行する。
3 理事長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は会長が欠けたときはその職務を代行する。
4 副会長は、本会の運営について会長に助言する。
5 専務理事は会長、理事長、及び副会長を補佐して、業務を総轄する。
6 常任理事は、理事会から特に委任された事項を審議する。
7 会長、理事長及び専務理事は、各事業年度に4ヶ月を超える間隔で2回以上、自己の職務の執行状況を理事会に報告しなければならない。
(監事の職務及び権限)第24条
監事は、理事の職務の執行を監査し、法令で定めるところにより、監査報告を作成する。
2 監事は、いつでも、理事及び使用人に対して事業の報告を求め、本会の業務及び財産の状況の調査をすることができる。
(役員の任期)第25条
理事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとする。
2 監事の任期は、選任後2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時総会の終結の時までとする。
3 補欠として選任された理事又は監事の任期は、前任者の任期の満了する時までとする。
4 理事又は監事は、第21条に定める定数に足りなくなるときは、任期の満了又は辞任により退任した後も、新たに選任された者が就任するまで、なお理事又は監事としての権利義務を有する。
(役員の解任)第26条
理事及び監事は、総会の決議によって解任することができる。
(報酬等)第27条
理事及び監事は無報酬とする。ただし、常勤の理事に対しては、総会において定める総額の範囲内で、総会が定める支給の基準に従って算定した額を報酬等として支給することができる。
2 常勤以外の役員には、その職務を行うために要する費用の支払いを行うことができる。
(顧問及び参与)第28条
本会に任意の機関として1名以上10名以下の顧問及び1名以上10名以下の参与を置くことができる。
2 顧問及び参与は、学識経験者又は本会に功労のあった者のうちから、理事会の推薦により会長が委嘱する。
3 顧問は、本会の運営に関して会長の諮問に答え、また会長に対して意見を述べることができる。
4 参与は、本会の業務の処理に関して会長の諮問に答える。
5 顧問及び参与の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
6 顧問及び参与は、無報酬とする。
7 その他顧問及び参与に関して必要な事項は、理事会の決議を得て別に定める。
(責任の免除及び限定)第29条
本会は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律第111条第1項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には、理事会の決議によって、賠償責任額から法令に定める最低責任限度額を控除して得た額を限度として、免除することができる。
2 本会は、外部役員との間で、前項の賠償責任について、法令に定める要件に該当する場合には賠償責任を限定する契約を、理事会の決議によって締結することができる。ただし、その契約に基づく賠償責任の限度額は、金1万円以上で予め定めた額と法令の定める最低責任限度額とのいずれか高い額とする。
第6章 理 事 会
(構成)第30条
本会に理事会を置く。
2 理事会は、すべての理事をもって構成する。
(権限)第31条
理事会は、次の職務を行う。
1.本会の業務執行の決定
2.理事の職務の執行の監督
3.会長、理事長、副会長、専務理事及び常任理事の選定及び解職
(招集)第32条
理事会は、会長が招集する。
2 会長が欠けたとき又は会長に事故があるときは、あらかじめ定めた順序により他の理事が理事会を招集する。
3 理事会は、通常理事会として毎事業年度に4回開催するほか、必要がある場合に臨時理事会を開催する。
(議長)第33条
理事会の議長は、理事長がこれにあたる。ただし理事長に事故のあるとき、又は欠けたときは、理事会においてあらかじめ定めた順序により他の理事が議長となる。
(決議)第34条
理事会の決議は、この定款に別段の定めがあるもののほか、決議に加わることができる理事の過半数が出席し、その過半数をもって行う。
(報告の省略)第35条
理事が、理事会の決議の目的である事項について提案をした場合において、その提案につき、決議に加わることができる理事の全員が書面又は電磁的記録により同意の意思表示をしたときは、その提案を可決する旨の理事会の決議があったものとみなす。ただし監事が異議を述べたときはその限りではない。
2 理事又は監事が、理事及び監事の全員に対して理事会に報告すべき事項を通知したときは、当該事項を理事会へ報告することを要しない。ただし第23条第7項の場合にはこれを適用しない。
(議事録)第36条
理事会の議事については、法令で定めるところにより、議事録を作成する。
2 出席した会長、理事長及び監事は、前項の議事録に署名押印する。
第7章 会 計
(事業年度)第37条
本会の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
(事業計画及び収支予算)第38条
本会の事業計画書、収支予算書、資金調達及び設備投資の見込みを記載した書類については、会長が作成し毎事業年度の開始の日の前日までに理事会の承認を受けなければならない。これを変更する場合も、同様とする。
2 前項の書類については、主たる事務所及び従たる事務所に、当該事業年度が終了するまでの間備え置き、一般の閲覧に供するものとする。
(事業報告及び決算)第39条
本会の事業報告及び決算については、毎事業年度終了後、会長が次の書類を作成し、監事の監査を受けた上で、理事会の承認を受けなければならない。
1.事業報告
2.事業報告の附属明細書
3.貸借対照表
4.損益計算書(正味財産増減計算書)
5.貸借対照表及び損益計算書(正味財産増減計算書)の附属明細書
6.財産目録
2 前項の承認を受けた書類のうち、第1号、第3号、第4号及び第6号の書類については、定時総会に提出し、第1号の書類についてはその内容を報告し、その他の書類については承認を受けなければならない。
3 第1項の書類のほか、次の書類を主たる事務所に5年間、また、従たる事務所に3年間備え置き、一般の閲覧に供するとともに、定款を主たる事務所及び従たる事務所に、会員名簿を主たる事務所に備え置き、一般の閲覧に供するものとする。
1.監査報告
2.理事及び監事の名簿
3.理事の報酬等の支給の基準を記載した書類
4.運営組織及び事業活動の状況の概要及びこれらに関する数値のうち重要なものを記載した書類
(公益目的取得財産残額の算定)第40条
会長は公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律施行規則第48条の規定に基づき、毎事業年度、当該事業年度の末日における公益目的取得財産残額を算定し、前条第3項第4号の書類に記載するものとする。
(保有株式等にかかる権利行使等の制限)第41条
本会が保有する株式(出資)について、その株式(出資)に係る議決権を行使する場合には、あらかじめ理事会において理事総数(現在数)の3分の2以上の承認を要する。
第8章 定款の変更及び解散
(定款の変更)第42条
この定款は、総会の決議によって変更することができる。
(解散)第43条
本会は、総会の決議その他法令で定められた事由により解散する。
(公益認定の取り消しに伴う贈与)第44条
本会が公益認定の取消し処分を受けた場合又は合併により本会が消滅する場合(その権利義務を承継する法人が公益法人であるときを除く。)には、総会の決議を経て、公益目的取得財産残額に相当する額の財産を、当該公益認定の取消しの日又は当該合併の日から1箇月以内に、公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第17号に掲げる法人又は国若しくは地方公共団体に贈与するものとする。
(残余財産の帰属)第45条
本会が清算をする場合において有する残余財産は、総会の決議を経て、国若しくは地方公共団体又は公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律第5条第17号に掲げる法人であって租税特別措置法第40条第1項に規定する公益法人等に該当する法人に贈与するものとする。
第9章 公告の方法
(公告の方法)第46条
本会の公告は、主たる事務所の公衆の見やすい場所に掲示する方法による。
第10章 補 則
(部会及び委員会)第47条
本会は、事業の円滑な遂行を図るため、部会及び委員会を設けることができる。
2 部会及び委員会は、その目的とする事項について、調査し、研究し、又は審議する。
3 部会及び委員会の組織及び運営に関して必要な事項は、理事会の決議を得て、会長が別に定める。
(事務局)第48条
本会に、事務を処理するため事務局を置く。
2 事務局には、事務局長及び所要の職員を置く。
3 事務局長は、理事会の決議を得て会長が任免し、職員は会長が任免する。
(情報公開)第49条
本会は、公正に開かれた活動を推進するため、その活動状況、運営内容、財務資料等を積極的に公開するものとする。
(個人情報の保護)第50条
本会は、業務上知り得た個人情報の保護に万全を期すものとする。
2 個人情報の保護に関する必要な事項は、理事会の決議により定める。
(実施細則)第51条
この定款の実施に関して必要な事項は、理事会の決議を得て、会長が別に定める。
附 則
1 この定款は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第106条第1項に定める公益法人の設立の登記の日から施行する。
2 本会の最初の代表理事は後藤卓也(会長)と嶋口充輝(理事長)とする。
3 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第106条第1項に定める特例民法法人の解散の登記と公益法人の設立の登記を行ったときは、第37条の規定にかかわらず、解散の登記の日の前日を事業年度の末日とし、設立の登記の日を事業年度の開始日とする。
(2017年5月29日改訂)

第18回 日本マーケティング大賞
受賞一覧はこちら
2026年5月19日発表
日本マーケティング大賞について
推薦要綱
① 推薦資格: 公益社団法人日本マーケティング協会 法人会員(自薦・他薦を含む)
日本マーケティング学会会員(自薦・他薦含む)
上記以外の日本国内に拠点のある法人(自薦のみ)
※法人とは、民間企業、NPO法人、自治体等の法人格を有する団体を指します。
※自薦とは、自社(応募企業)自身が、自社の製品やサービスの事例を応募することを意味します。代理店・制作会社・コンサルタント等、第三者がクライアント企業の事例を代わって応募することはできません。
② 対象活動: 社会に新しく需要を喚起、あるいは市場を再活性した優れたマーケティング活動
例えば下記のような視点でご推薦ください。
- 新たにマーケティングの概念を取り入れた企業やNPO、自治体等の活動
- 新しい価値の提案やトレンドを生み出した活動
- 生活者・社会との共存・共生/社会的課題の解決に貢献した活動
- 社内外、産・官・学とのコラボレーションを取り入れた活動、または生活者との共創
- BtoBビジネスや専門市場におけるマーケティングとして際立った活動
- グローバル市場で成果のあった活動
- マーケティングによりブレイクスルーをもたらした活動
- オリジナルな新しいビジネスモデルを構築した活動
- 地域特性を活かしたマーケティング活動
- 規模が小さくても、キラリと光る活動
- 上記以外でも、今年を象徴するに値する新鮮な戦略提案(マーケティング提案)
③ 対象範囲 : 日本市場における企業・団体・組織の活動、および日本法人の海外市場での活動
(自治体、NPO、大学・病院なども含みます)
④ 対象期間 : 2025年1月1日から2025年12月31日までの企業(組織)の活動
※本期間の以前より進行中しこの期間にブレイクしたプロジェクト、
またこの期間以降継続が見込まれるプロジェクトも対象に含みます。
※第1回~17回にエントリーいただいたプロジェクトも継続性があれば、再推薦(応募)可能です。
応募完了までの流れ
- 募集期間:2025年12月1日~2026年1月31日まで
- WEBからのみのエントリーとなります
- メールや郵送での応募は承れません
※非会員での応募の場合は、当協会で入金が確認できていることが応募完了の条件となります。
日本マーケティング大賞委員一覧 2025.11月現在(敬称略)
コンシューマー事業部長
ビジネスプロデュースセンター センター長【JMA 理事】
執行役員本部長兼ブランド推進室 室長

検定合格をキャリア構築に役立てる
マーケティング検定1級・2級に合格された方は、さまざまな特典を利用できる「合格者限定メンバーシップ」に登録できます。
特典
1. 特別な称号の付与
メンバーシップに登録いただいた方には、名刺等に記載できる特別な称号を付与いたします。称号は有効期限内であれば自由にご利用いただけます。
称号は、合格された級によって異なります。
- 1級:Marketing Specialist
- 2級:Advanced Marketer
2. オープンバッジの交付
オープンバッジは欧米を中心に海外で活用されているデジタル証明書の世界標準規格です。資格保有者は電子履歴書、転職サイト登録、個人SNS等にバッジを掲載し、キャリア証明に活用することができます。
称号と合わせて利用可能なバッジ画像が提供されます。


※世界標準規格「オープンバッジ」について https://www.openbadge.or.jp/
3. 資格者名簿への掲載
メンバーシップに登録いただいた方は、日本マーケティング協会Webサイト内の専用ページに、氏名・会社名・資格取得日・PRなどを掲載することが可能です。能力の認められたマーケターであることを、広く発信することができます。
資格者名簿4. メンバーシップ限定セミナー・交流会へのご参加
メンバーシップに登録いただいた方は、不定期に開催される登録者限定セミナー・交流会に参加いただくことができます。
5. メンバーシップ限定の情報提供
メンバーシップに登録いただいた方を対象に、日々の業務やキャリア構築に有用なさまざまな情報を、日本マーケティング協会より随時提供いたします。
ご登録方法
マーケティング検定1級・2級に合格された方は、自動で登録されます(無料)。有効期限は合格月末日より1年間となります。
2年目以降に登録を継続するためには、更新が必要です。協会Webサイトマイページより、有効期限内に更新手続きを実施してください。
手続きには、更新費用4,400円(税込)が必要となります。有効期限は更新月末日より1年間となります。
注意点
検定の合格とメンバーシップの関係について
本ページで説明しているメンバーシップは、検定合格者が登録することで追加的な特典を得られるもので、検定試験の合格証明とは異なります。
メンバーシップに登録(更新)しなくても、合格を証明する「マーケティング検定◯級合格者」の資格については永久的に付与されます。
失効について
有効期限内に更新手続きがなされなかった場合、メンバーシップ登録は失効します。
失効した場合は、各種特典は利用できなくなりますので、ご了承ください。称号・オープンバッジについてもご利用いただけなくなります。
失効状態にもかかわらず利用の事実が確認された場合は、然るべき措置を講じますので、ご注意ください。
再登録について
失効した場合も、再受験なくメンバーシップ登録を再開することができます(再登録)。
ただしその場合は、再登録料として、更新費4,400円+事務手数料1,100円=5,500円(税込)を頂戴いたします。
再登録された場合、有効期限は、再登録月末日から1年間となります。
称号の記載方法について
名刺等に表記する場合には、下記の通りに表記してください。
- Marketing Specialist(公益社団法人日本マーケティング協会公認)
- Advanced Marketer(公益社団法人日本マーケティング協会公認)
お問い合わせ
メンバーシップについてのご質問や、登録有効期限を確認したい方は、お問い合わせフォームより事務局宛にご連絡ください。
情報・季刊誌『九州マーケティング・アイズ』
事業基盤の強化、ポートフォリオ再編、M&A、新事業の創造、地域への貢献、雇用確保、エンゲージメント、働きがい、デジタル・AI活用、事業承継・・・人口減によって、企業の経営課題も非連続的に変化し、複数の課題が結びついています。こうした時代あって、マーケティング・アイズは、九州で唯一のマーケティング専門誌として、様々なビジネスパーソンの考え方、分析、戦略、取り組み事例などを紹介しています。ナレッジ共有の機会を提供し、企業や地域の価値創造に貢献します。
| No. | 記事タイトル | 所属・役職 | 氏名 |
|---|---|---|---|
| 1 | [連載] 個を活かす経営モデルの紹介 #2 企業成長に向けた、個を活かす組織経営改革 事例紹介1:株式会社現場サポート |
九州経済産業局 総務企画部 企画調査課 |
|
| 2 | [特集①] 日本経済の明るい未来を実現する方法 地消経済で日本に誇りを! |
貿易コンサルタント | 小島 尚貴氏 |
| 3 | [特集②] 博多駅前の新たなランドマーク 西日本シティビルに「NCBホール」誕生 |
||
| 4 | [連載] 山田先生に聞く こどもも分かる「半導体」#3 買ってもらう工夫、 マーケティングってなに? |
三菱電機株式会社 パワーデバイス製作所 応用技術統括 |
山田 順治氏 |
| 5 | [デジタルマーケティングの未来透視図] ダイバーシティコミュニケーション実践 #10 その1万円はどこへ行く⁈ 地域の“多様な商い”を守るお金の使い方 |
株式会社ペンシル 代表取締役社長CEO |
倉橋 美佳氏 |
| 6 | [連載] にぎりびと 神谷よしえ NYで日本食と向き合った |
神谷 よしえ氏 |
|
| 7 | [JMAビジネス情報③] 320人の富裕層の生声から読み解く、 富裕層の最新価値観と消費動向 |
株式会社電通 第6マーケティング局 エグゼクティブクリエイティブディレクター |
|
編集委員
| [編集委員長] | 篠崎 一拓 (株)大広九州 |
| [編集委員](五十音順) | 池田 果衣 (株)電通九州 |
| 落合 沙優 (株)九州博報堂 | |
| 林田 和典 (株)読売新聞西部本社 | |
| 伴 貴文 (株)西日本新聞社 |
発行情報
| 発行日 | 年4回 毎年1月・4月・7月・10月 各月1日発行 |
| 部数 | 2800部 |
| 定価 | 1部220円(税込・送料別) ※会員社は無料 |
ご入会お申し込み

代表理事・会長
| 藤重 貞慶 | ライオン㈱ | 元 代表取締役会長 |
副会長
| ★ | 五十嵐 博 | ㈱電通 | 会長 |
| 鹿毛 輝雅 | ㈱電通グループ | dentsu Japan 執行役員 関西代表 | |
| 古宮 洋二 | 九州旅客鉄道㈱ | 代表取締役社長執行役員 | |
| 堀井 友二 | ㈱北海道新聞社 | 代表取締役社長 |
代表理事・理事長
| 恩藏 直人 | 早稲田大学 | 商学学術院 教授 |
業務執行理事・専務理事
| 髙石 一朝 | 公益社団法人日本マーケティング協会 | 専務理事 |
常任理事
| 安部 順一 | ㈱読売新聞 東京本社 | 取締役副社長 ビジネス担当・イノベーション本部担当 | |
| 新井 直彦 | 日本テレビ放送網㈱ | 取締役 執行役員 | |
| 泉 恭雄 | ㈱大広 | 代表取締役社長 | |
| 伊藤 浩史 | 花王㈱ | グローバルコンシューマーケア部門 マーケティンクイノベーションセンター長 | |
| ★ | 岩佐 正俊 | ㈱朝日新聞社 | アカウントソリューション本部長 |
| 印出 順彦 | ㈱東芝 | 営業推進部ゼネラルマネジャー | |
| 岡本 達也 | 味の素㈱ | アドバイザー | |
| 川上 樹理 | 資生堂ジャパン㈱ | 資生堂ジャパン㈱ ブランドマーケティング本部本部長 | |
| 久米 裕康 | ライオン㈱ | アドバイザー | |
| ★ | 小池 愛史 | ㈱明治 | 営業推進本部 営業戦略推進部長 |
| 佐治 信忠 | サントリーホールディングス㈱ | 代表取締役会長 | |
| 佐藤 実 | 森永製菓㈱ | 執行役員マーケティング本部菓子マーケティング部長 | |
| 隅 浩一郎 | ㈱日本経済新聞社 | 常務執行役員メディアビジネス担当 | |
| 高坂 俊之 | ㈱東急エージェンシー | 代表取締役社長執行役員 | |
| ★ | 髙橋 直武 | ㈱インテージ | 取締役 |
| ★ | 田中 徹 | ㈱TBSテレビ | プラットフォームビジネス局長 |
| 津島 和紀 | ㈱日立製作所 |
経営戦略統括本部 グローバルブランドコミュニケーション本部 副本部長 兼 グローバル戦略部長 |
|
| 照井 義徳 | ㈱ヤクルト本社 | 経営企画部 理事 | |
| 橋本 昇 | ㈱テレビ朝日 | 常務取締役 | |
| ★ | 橋本 正樹 | ㈱中日新聞社 | 東京本社メディアビジネス局長 |
| ★ | 藤井 剛 | ㈱毎日新聞社 | 執行役員 営業担当、事業担当、営業総本部長 |
| ★ | 松本 千里 | ㈱電通 | 代表取締役 社長執行役員 |
| 水島 正幸 | ㈱博報堂 | 取締役会長 | |
| ★ | 森谷 高行 | 大日本印刷㈱ | 執行役員 情報イノベーション事業部副事業部長 |
| ★ | 山下 薫 | TOPPAN㈱ | 情報ソリューションBU マーケティングDX事業部 マーケティングサービス統括 |
| ★ | 若生 伸子 | ㈱フジテレビジョン | 取締役 常務執行役員 |
理 事
| ★ | 阿部 紳史 | ㈱産業経済新聞社 | 本部長補佐兼ソーシャルビジネス部長 |
| ★ | 五十嵐享子 | サントリービバレッジ&フード㈱ | 常務執行役員 SBFジャパン Deputy CEO ブランドマーケティング本部長 |
| ★ | 石川 豊 | ㈱ビデオリサーチ | 代表取締役社長執行役員 |
| 伊藤 雄大 | ㈱読売広告社 | インダストリーコンサルティングセンターセンター長 | |
| 稲葉 聡 | 雪印メグミルク㈱ | 取締役常務執行役員 | |
| 岩井 信幸 | 第一三共ヘルスケア㈱ | 取締役 常務執行役員ブランド推進本部長 | |
| 岩﨑 拓 | ㈱博報堂 | 常務執行役員 | |
| 梅岡 久 | ロート製薬㈱ | 執行役員 | |
| 大谷由希子 | 日産自動車㈱ | 日本マーケティング本部副本部長 | |
| 鬼木 美和 | ㈱大広 | 取締役執行役員 | |
| ● | 加治 慶光 | ㈱シナモン | 会長兼CSDO |
| ★ | 北原 整 | ㈱電通プロモーション | 代表取締役社長執行役員 |
| 木村 平 | ㈱電通北海道 | 代表取締役社長執行役員 | |
| ★ | 小山 好晴 | 日本放送協会 | メディア総局プラットフォーム戦略局局長 |
| 酒井 朋久 | サントリーホールディングス㈱ | 相談役 | |
| 白川貴久子 | ㈱NTTドコモ | 取締役 | |
| 杉田 博司 | 味の素冷凍食品㈱ | 取締役常務執行役員 マーケティング本部長 | |
| 鈴木あき子 | サントリーホールディングス㈱ | 執行役員 コミュニケーションデザイン本部長 | |
| 関口 昭如 | パナソニック コネクト㈱ | 現場ソリューションカンパニー マーケティングセンター長 | |
| 曽我部道俊 | ㈱北海道新聞社 | 東京支社 東京支社営業局長 | |
| 高久 堅二 | ユニ・チャーム㈱ | 取締役専務 | |
| ★ | 髙濵 浩二 | ㈱九州博報堂 | 代表取締役社長 |
| 谷口 順一 | ㈱電通九州 | 代表取締役 社長執行役員 | |
| 戸松 正剛 | NTTドコモビジネス㈱ | ビジネスソリューション本部事業推進部マーケティング部門部門長 | |
| 鳥井 信吾 | サントリーホールディングス㈱ | 代表取締役副会長 | |
| 長崎 亘宏 | ㈱講談社 | ライツ・メディアビジネス本部局次長 兼 メディアプラットフォーム部部長 兼 メディアビジネス部部長 | |
| ★ | 中嶋 祐子 | 伊藤ハム米久ホールディングス㈱ | 常務執行役員 マーケティング担当 加工食品事業本部 副事業本部長 |
| ★ | 永久 秀明 | 江崎グリコ㈱ | 常務執行役員 健康イノベーション事業本部長 |
| ★ | 棗田 徹郎 | 花王㈱ | マーケティングイノベーションセンター マーケティング業務推進部長 |
| 西野 聡 | 東洋製罐グループホールディングス㈱ | 執行役員 綜合研究所長 | |
| 西村 健 | ㈱マンダム | 代表取締役社長執行役員 | |
| 野間和香奈 | アサヒビール㈱ | マーケティング本部 新ブランド開発部 部長 | |
| 林 啓介 | ㈱西日本新聞社 | 営業本部地域共創部 部長 | |
| 深田 欧介 | ㈱電通 | 統括執行役員 | |
| 福島 常浩 | ㈱AEOS | 取締役 | |
| 藤川 博章 | ㈱博報堂 関西支社 | 常務執行役員 | |
| 村瀬 智宏 | キッコーマン食品㈱ | プロダクト・マネジャー室 マーケティング統括マネジャー | |
| 森永 賢治 | ㈱ADKクリエイティブ・ワン | 代表取締役社長 |
監 事
| ★ | 大竹 賢治 | 味の素㈱ | 食品事業本部 マーケティングデザインセンター副センター長 D2C事業部長 兼 マーケティング開発部長 |
| ● | 福徳 俊弘 | ㈱ティー・アイ・イー | 代表取締役社長 |
| 籔田 太郎 | ㈱みずほフィナンシャルグループ | 執行役員リテールデジタル業務部長 |
顧 問
| 成田 純治 | ㈱博報堂 | 特別顧問 |

情報・季刊紙『Marketing View』
「Marketing View」は関西の最新企業情報や注目を集めるマーケティング活動を独自の視点で取り上げ、話題性あるテーマを全国に発信する季刊紙です。多彩な事例や先進的な取組みをわかりやすく紹介し、全国の会員社の皆様に新たな発想やビジネスヒントをお届けしています。マーケティングに留まらず幅広い分野に役立つ内容と、関西発の鮮度ある情報をタイムリーにお届けする情報紙です。
「 Marketing View 」掲載内容
| No. | 記事タイトル | 記事概要 |
|---|---|---|
| 1 | トップインタビュー | 関西で今、話題性と勢いのある企業・団体のトップへのインタビュー |
| 2 | 対談~マーケティングで活路を拓く | マーケティングの第一線でご活躍されている方と島永嵩子先生(神戸学院大学)との対談 |
| 3 | マーケター奮戦記 | 様々な現場で活躍するマーケターの奮戦ぶりを紹介 |
| 4 | メディアとオーディエンスの潮流を読み解く | 電通メディアイノベーションラボのメンバーが最新のメディアの動向ついて紐解く |
| 5 | デザイン思考ナビゲーター | デザイン思考について数々の書籍を出版された、廣田章光先生(流通大学)が解説 |
| 6 | 連載コラム 「春夏冬二升五合」 | 八木隆史氏(元電通)が今、関心をもっているトピックについて独自の視点で執筆 |
| 7 | 大阪人の正しい見分け方 | 劇作家、演出家のわかぎゑふ氏が執筆 |
| 8 | 行動デザインで考えよう マーケティングの新潮流 | 國田圭作先生(嘉悦大学/ 元博報堂)が執筆 |
| 9 | Book Mark | マーケティングに加えて、ビジネス書の中から役立つ推薦書を紹介 |
| 10 | 編集後記 | MarketingView編集部会長である藤川博章氏(博報堂)が執筆 |
編集委員
| [編集委員長] | 藤川 博章(㈱博報堂) |
| [編集委員](社名五十音順) | 寺尾 光洋(朝日放送テレビ㈱) |
| 久保 好崇(サントリーホールディングス㈱) | |
| 三澤 義一(大和ハウス工業㈱) | |
| 生田 正己(㈱電通) | |
| 飛田 拓肖(㈱毎日新聞社) | |
| 森岡 紀人(㈱毎日放送) | |
| 奥田 志保(㈱マンダム) | |
| 宮澤 真史(読売テレビ放送㈱) |
発行情報
| 発売月 | 1月、4月、7月、10月 |
| 部数 | 4500部 *2025年春号よりデータにて約8,000名に情報発信 |
| 定価 | 300円(税込、送料込み) |
JMAサロン

JMAサロンは、会員社間の交流の場として1982年に開設されました、メンバーをトップマネジメントクラスに限定した伝統あるコミュニティです。
これまで40年以上、ビジネス・スポーツ・文化・芸術・政治・マーケティング等、各界の著名人をスピーカーにお招きし、230回超にわたり開催してまいりました。お仕事の後、港区虎ノ門のホテルオークラ東京にてアペリティフと着席スタイルのフランス料理を愉しみながら社交の場としてお役立てください。
2025年度は25年8月から26年5月まで4回開催いたします。年間4回分をまとめてお申込みいただいた方を「サロンメンバー」とし素敵な特典をご用意しております。もちろん関心のあるテーマに単発でもご参加いただけます。是非ご参加をご検討ください。
2026年度プログラム
2026年度は年4回の会合がございます。
話題のスペシャルゲストをお招きし、少人数のサロンならではの「ここでしか聴くことのできないお話」をお楽しみいただきます。講演内容は決定次第ご案内申し上げます。
第243回 2026年8月3日 「パラスポーツと企業と社会」

大日方 邦子 氏 ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック日本代表選手団 団長
3歳の時、交通事故により右足を切断。高校時代にチェアスキーと出会い、大学時代にリレハンメルパラリンピックへ出場、競技を通じた社会変革の可能性に触れ、世界の頂点を目指すことを決意する。
卒業後はテレビ局勤務と競技活動を両立しながら、長野パラリンピックで冬季大会日本人初の金メダルを獲得。パラリンピック5大会で通算10個のメダルを獲得した。
現役引退後はスポーツ、DE&I、教育分野を中心に活動し、日本代表選手団団長などを歴任。多様性と共生社会の実現に取り組んでいる。
第244回 2026年11月30日 「不確実性の時代における地政学リスクと企業経営―世界秩序の変化をどう読み解くか(仮)」

細谷 雄一氏 慶應義塾大学法学部教授/慶應戦略構想センター・センター長
1994年立教大学法学部卒業、1996年英国バーミンガム大学大学院国際学研究科修了(MIS)、1997年慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了、2000年同博士課程修了、博士(法学)取得。
プリンストン大学客員研究員、パリ政治学院客員教授などを経て、2010年より慶應義塾大学法学部教授。
安倍晋三政権で「安全保障と防衛力に関する懇談会」委員(2013-14年)や国家安全保障局顧問(2014-1年)を歴任。自民党「歴史を学び、未来を考える本部」顧問(2015-18年)。
第245回 2027年2月12日 「情報革命の次なるステージ―AI時代に経営者は何を決断すべきか(仮)」

宮内 謙氏 ソフトバンクグループ株式会社 取締役 / K&Aアドバイザーズ株式会社 代表取締役 / Kアート株式会社 代表取締役
1984年、創業間もない㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)に入社。
その後ソフトバンクBB㈱(現ソフトバンク㈱)にてソフトウェアの流通事業、ブロードバンドや国内通信事業のCOOとして事業を拡大。2015年には代表取締役社長 兼 CEOに就任し、国内通信事業のみならず、QR決済などの新領域の事業拡大を牽引。
現在、ソフトバンクグループ㈱取締役。このほか、コンサルタント事業や、アート・空間デザイン関連の個人事業も展開。
2023年秋に「旭日重光章」を叙勲。
第246回 Coming Soon…
2026年度 募集要項
開催時間
毎回18時〜20時30分
会場
ホテルオークラ東京 プレステージタワー41階 リュンヌ
東京都港区虎ノ門2丁目10-4
アクセス https://theokuratokyo.jp/access/
参加費
年間メンバー登録費:176,000円(4回分・飲食代込み、税込)
メンバーご登録の方が欠席の場合には、代理の方にご出席いただきます。
ビジター参加費:49,500円(1回分・飲食代込み、税込)
ビジター参加は人数に限りがありますのでご了承ください。
メンバー特典
自社商品・サービスのPR
サロン出席者に向けて、受付で書籍や新商品のサンプリングなどをしていただけます。
お申し込み
年間メンバーお申し込みの方
ビジター参加お申し込みの方
主催
公益社団法人日本マーケティング協会 会長 藤重 貞慶
サロン委員長:株式会社TBSテレビ プラットフォームビジネス局長 田中 徹
担当/公益社団法人日本マーケティング協会 伊藤
このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。

2024年度以降の関東学生マーケティング大会のページは、
https://sites.google.com/view/kanto-marketing-new/ にてリニューアルいたしました。
お問い合わせは、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までお願いいたします。
本年度のテーマは「きずくマーケティング」です。コロナ禍を乗り越えた今、世の中の変化や新しいことに「気づき」、そして未来を「築いて」いくマーケティングを目指します。
★2023年関東学生マーケティング大会運営委員:守口・清水・高岡ゼミナール
2023年度スケジュール
開会式
日時: 6月10日 (土) 14:45~17:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス
中間発表
日時: 9月 9日 (土) 13:00~17:30
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス
論文提出
日時:10月27日 (金)
最終発表
日時:11月18日 (土)、25(土)08:50~19:00
会場:早稲田大学 早稲田キャンパス
2023 関東学生マーケティング大会参加大学、ゼミ
15大学 20ゼミナール
本大会における審査方法について
論文審査
2次審査制
字 数:12,000字以上~18,000字以内(図表、後付け含)
提出日:2023年10月27日(金曜)
プレゼン審査
3次審査制
発表日:2023年11月18日(土曜)・11月25日(土曜)

チャレンジプロジェクト

チャレンジプロジェクトは、関東学生マーケティング大会の一環であり、学生が主体となる企業との共同研究です。
主に夏季休暇期間内に実施されます。
当プロジェクトの各年度のテーマは大会記録をご参照ください。
目的
学びと成長
「学び」=気づき=多くの交流を通して現段階の自分を見つめること、新しい視点を持つこと
「成長」=知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされること
目標
①チャレプロに参加している学生は今までに学んだマーケティングの知識を存分に発揮し、企業は実務的意見を与えることで、互いの視野を広げる
②チャレプロに参加している学生は大学・ゼミの枠を超えて協力して研究を行ない、交流することでそれぞれの視野を広げる
③チャレプロで得た知識を関東マーケティング大会に還元する
理想像
多くの気づきを与え、知識と経験が今後の学生生活や社会人生活に活かされる状態。
目的を達成している状態
関東学生マーケティング大会応援企業(社名順)

喜悦大学 國田ゼミ
慶應義塾大学 清水ゼミ
専修大学 八島ゼミ
中央大学 久保ゼミ
東京経済大学 森岡ゼミ
東洋大学 石田ゼミ
法政大学 竹内ゼミ
明治学院大学 赤松ゼミ
横浜国立大学 鶴見ゼミ
立教大学 有馬ゼミ
早稲田大学 久保ゼミ
千葉商科大学 西井ゼミ
目白大学 鴇田ゼミ
埼玉大学 川端ゼミ

















