2025年の優れたマーケティングプロジェクトを表彰する「第18回日本マーケティング大賞」で受賞した10プロジェクトのうち、8つの企業・団体が登壇。それぞれのプロジェクトがどのような課題から生まれ実行されたのをお話いただきます。成功の背景や取り組みのプロセスなど自社のマーケティングにも活かせる示唆を得られる貴重な機会です。会員社は無料でご参加いただけますのでぜひご聴講ください。
サントリーのブランド成長を支えるのは、A or B ではなくA and B を追う姿勢です。合理的に市場や生活者を読み込みながら、最後は『おもろいか』という非合理な跳躍で価値を生む。ハイボールやBOSS にも、深い関係性と広い接点を同時に追う思想が表れています。デザイン部門は表層を整える役割にとどまらず、経営・マーケ・技術をつなぎ、社内に創造の血を循環させる存在です。AI 時代の差異化の源泉になる力です。
2026年6月に南仏で開催された、第73回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル。「AIで何ができるか」が議論された2024年、「AIで産業はどう変わるか」が議論された2025年を経て、今年は「産業がAI化されたあとに我々は何をすべきか」がメインのトピックでした。受賞作品やセミナーをキーワードで括って今年の傾向を解説します。この機会をお聞き逃しなく!
【マーケティングの基礎概念を「しっかり」と学びたい方々にお勧めです!】
新しくマーケティング部門に配属された方、あるいはマーケティング的思考能力を習得し、業務に活かしたい方などを対象としたプログラムです。『マーケティング検定委員』に選定された講師陣が直接指導をおこない、マーケターとしての'礎'を築きます。
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マーケティング・エグゼクティブコースは、経営環境の変化に対応できるCMO・COO候補の育成を目的とした経営幹部・次期幹部候補向けプログラムです。
マーケティングを経営の視点から再定義し、経営判断への活用や組織的な推進・監督に必要な統合的視座を培います。第一線の経営者・実務家・研究者との対話を通じ、マーケティングを「経営の言語」で語る力を養成。
対象はマーケティング責任者、事業責任者、次世代経営人材、CMO候補者など。国際文化会館にて20名程度の少人数制による密度の高い議論を行い、多様な業界の幹部候補との交流、視座の拡張と実践的な学びの場です。
マーケティング初心者を対象とした超入門講座です。まずマーケティングの基本を基礎理論と最新事例でわかりやすく解説した後、グループワーク形式でマーケティングカードゲームを使いながら実際にマーケティング企画を考えてもらいます。理論と実践を通じて、楽しみながらマーケティングを体感できるプログラムです。
北海道の、おいしい企業の、おいしいマーケティングを解説します!
①11月2日 :「ロイズ(ROYCE’)」
②11月9日:「ツルハドラッグ 」
③11月16日:「 びっくりドンキー 」
モノや情報が溢れ、AIが台頭する現代、企業主体の販促活動から、顧客の「好き」やコミュニティに寄り添うアプローチへのシフトが求められています。本セミナーでは、生活者の文脈(界隈)をどう捉え、ファンの熱量を高めながら企業の持続的な成長へといかに繋げていけるのか、これからのブランド戦略を紐解きます。一過性のブームで終わらせず、長く選ばれ続けるための実践的なヒントをお届けします。
トップマネジメントクラス限定コミュニティ「JMAサロン」第244回単発申し込みページ
第244回JMAサロン(2026年11月30日開催)では、慶應義塾大学法学部教授の細谷雄一氏をお迎えして『不確実性の時代における地政学リスクと企業経営―世界秩序の変化をどう読み解くか(仮)』についてお話しいただきます。