公益社団法人日本マーケティング協会は、わが国が戦後の復興からようやく成長期に入ろうとする1957年、産業界の先達によりいち早く創設されました。以来、産学協同の下にマーケティングの理論と技法の研究、教育、普及に努め、わが国の経営の近代化と産業の発展に力を注いでまいりました。私たちは、日本のマーケティングを「Update!」するプラットフォームとして、より豊かで持続可能な未来を切り拓く活動を展開しています。
より豊かで持続可能な社会の実現に貢献する
教育研修

ご要望に合わせて、オリジナルの研修プログラムを企画・実施いたします。
ご相談可能な内容(一例)
研修の過去事例



このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 (能力開発局)

今年も専門分野で活躍している講師陣を迎えて、全4講座!
日常業務に役立つ「新しいマーケティング」を学んで頂きます。
毎回好評の演習コースは、また新たなテーマで企画いたしました。
より実践的なスキルを学べるカリキュラムとなっております。
- マーケティングの基本概念を理解し、日常業務に有効に活用していただくことを目的にしています。
- 第一線で活躍されている講師陣を通して、新しいマーケティング理論・豊富な事例・最近の動向など、幅広く学んでいただきます。
- 毎回好評の演習コースは新たなテーマで企画、より実践的なカリキュラムとしました。販促企画・事業開発・顧客満足・ブランド構築など、より効果的なスキルとセンスを学べる実践講座です。

マーケティング活動の中心となる
CMO候補を育成する
中堅・リーダー層向け長期研修コース
知見を習得することができます。最新のマーケティング事例も多数取り入れたプログラムを実施しております。貴社のこれからを担う人材を育成する機会として、ぜひご活用ください。
ポイント
1. ビジネスの最前線で活躍する講師陣による実践的講義が中心
幅広い知識と実践経験を持つ真のマーケターであるマーケティング・マイスター(実務家)が「実践知」を伝授。マーケティング・マスターを養成します。
2. マーケティングのほぼすべての領域をカバーするカリキュラム
知識だけではなく、技術・技法まで実践に即した体系的なカリキュラムで高度なマーケティングスキルを修得します。
3. 飛び交う活発な議論とともに思索を深めるグループワーク演習
受講生の様々な意見を基に視野を広げるグループワーク演習も用意。事例研究論文の作成では、マーケティング・マイスターが個別に指導します。
4. 11か月で、異なる業種・業界の受講生たちや講師陣と育む友情
11か月に渡る長期研修は、生涯の大切な友が得られる場でもあります。多種多様な業種・業界の結びつきが、明日につながります。
5. 各界で活躍する1,300名に及ぶ修了生とのコミュニケーションも
本コースの修了者に対して、情報交換の場としてのOB会を組織化。卒業後も幅広いネットワークとコミュニティが力になります。
参加要項
募集人数
50名
参加費(税込み)
会員社:990,000円 / 1名
一般:1,210,000円 / 1名
講義スタイル
講義形式
会場受講とオンライン受講(Zoomによるオンラインライブ)のハイブリッド形式
期間
2026年9月2日(水)~ 2027年7月末(約11か月間)
毎週水曜日10:00~17:30 (1日 4コマ / 1コマ 90分)
時間
1時限 10:00~11:30
2時限 11:45~13:15
3時限 14:15~15:45
4時限 16:00~17:30
お申し込み

全てのビジネスパーソンにマーケティングの発想を
コースの特長
① 1982年に設立された若手マーケター養成講座でこれまでに約6800名が受講
② 『マーケティング検定』委員の講師が直接指導
③ 日本を代表する企業の優秀な若手マーケターが集結し、異業種交流が盛んにおこなわれている
メリット
- 8週間でグローバルにおいて通用する『マーケティングの共通言語やフレームワーク』を正しく理解することが可能です。
- 本コースは、内閣府より『公益目的事業』として認定された事業であり、研修プログラム修了者には、修了認定をいたします。修了後は、お名刺や職務経歴書などにも修了実績を記載することが可能です。
目的
- 理論と企業事例を併せて学び、マーケティングの基盤をつくる
- マーケティングの共通言語とフレームワークを正確に理解する
- 実践的なワークショップ・プレゼンテーションからスキルを高める
- 異業種交流により、マーケターとしての視野・ネットワークを拡大
プログラムのハイブリッド化について
マーケティング・ベーシックコースは、全てのプログラムをハイブリッド化して開催いたします。オンライン参加か会場参加のどちらかをお選びいただけます。六本木会場(〒106-0032東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル9F)にお越しになる方は、事務局の指示に従って感染症対策をおこなってください。
異業種交流について
本コースでは、全国の企業から選抜された優秀な受講生と異業種交流が盛んにおこなわれています。業種・役職・年齢をこえた貴重なネットワークを構築することが可能です。
受講対象者
- 新しくマーケティング部門に配属された方
- これから新しくマーケティングを学ぶ企業人
業種・部門・役職は問いません。
コース構成
| 夏期コース (最終日は合同開催) | 秋期コース (最終日は合同開催) |
|
水曜コース
2026年6月3日(水)~7月23日(木)
|
木曜コース
2026年10月8日(木)~11月26日(木)
|
|
木曜コース
2026年6月4日(木)~7月23日(木)
|
金曜コース
2026年10月9日(金)~11月26日(木)
|
毎週1回 1日2セッション 計8回(8週間)
講義では、『マーケティング』の構成要素を10個のセクションに分類し、マーケティングにおける世界共通の言語と概念を正しく学びます。また、講義中には実務に応用するためのワークショップやグループディスカッションを盛んにおこなうことで、理解度を高めます。
この演習では、グループに分かれてマーケティング戦略の研究発表をおこない、最終週には、発表コンテストをおこないます。異業種交流も盛んにおこなうことができる貴重な機会となっています。
第一線でご活躍されている実務家講師を招聘し、ご担当されている製品やブランドのマーケティング事例をご紹介いただきます。大ヒット商品の誕生秘話やブランディングのお話を基にディスカッションをおこないます。
この科目では、最先端のデジタルマーケティング手法やマーケティングの最新潮流を学びます。AI時代の到来や、目まぐるしく移り変わる環境の中で、マーケティングはどのように変化をするのか、どこまで適応しなければならないのか、最新のビジネス環境における示唆を得ることができます。
講義部分終了時に理解度をはかるための確認試験をおこないます。講義中のワークのような形式でユニークな問題が出題されます。
受講料(税込み)
一般:¥330,000 / 会員社:¥275,000
※2026年夏期・秋期合わせて10名様以上を一度にお申込みいただいた場合は、一般:¥297,000 会員社:¥242,000となります。
お申込み期日
各コース開講日の前日まで
指導講師陣
『マーケティング検定』委員に選出された
講師陣が直接指導いたします。
顧問

おんぞう・なおと
早稲田大学商学部助教授等を経て、1996年教授。
現在は早稲田大学商学学術院長兼商学部長を務める。専門はマーケティング戦略。
財務省にて専門委員、公認会計士試験委員など公職も歴任。
著書は『マーケティング』(日本経済新聞出版社、2004年)、『戦略的ブランド・マネジメント』(東急エージェンシー、2010年、監訳)、『マーケティング3.0』(朝日新聞出版、2010年、監訳)など多数。

みうら・としひこ
1982年慶應義塾大学商学部卒業。1986年同大学院博士課程中退。
中央大学商学部助手、専任講師、助教授を経て、1999年から現職。
95年コロンビア大学ビジネススクール客員研究員96年ESCP(パリ高等商科大学)客員教授。2007年イリノイ州立大学客員教授。
専門は、マーケティング戦略、消費者行動論。
著書に『グローバル・マーケティング戦略』(有斐閣、2017年、共著)、『日本の消費者はなぜタフなのか』(有斐閣、2013年)、『グローバル・マーケティング入門』(日本経済新聞出版社、2009年、共著)など多数。
委員長
すなが・つとむ
1999年早稲田大学商学部卒。2006年同大学大学院博士後期課程単位取得。博士(商学)早稲田大学。千葉商科大学専任講師、准教授、関西学院大学商学部准教授、教授を経て、2022年より現職。
2014年~2015年オックスフォード大学客員研究員。専門は消費者行動論、マーケティング論。
著書に『消費者の購買意思決定プロセス-環境変化への適応と動態性の解明』(青山社、2010年)、『はじめてのマーケティング』(有斐閣、2013年、共著)など、論文に” Efects ofLightness Location Congruency on Consumersb Purchase Decision-Marketing ,” Psychology & Marketing,2016,vol.33 issue11 934-950.(共著)など。
指導講師

はが・やすひろ
早稲田大学政治経済学部卒業。同大学大学院商学部研究科博士課程修了。同大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。
豊橋創造大学専任講師、関東学院大学助教授、青山学院大学准教授を経て、2010年より現職。
マーケティングが専門。
著書に『マーケティング戦略論』(芙蓉書房、共著)、『エネルギー問題のマーケティング的解決』(朝日新聞出版、共著)など多数。

さかした・もとたか
2004年神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程修了(博士(商学))。
上智大学経済学部経営学科専任講師を経て2007年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科。
2013年ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院客員准教授、2018年より同大学Spiegel Digital & Database Research Center 研究員。
主著書に『Identity and Consumption』(Routledge,2012,共著)、『マーケティングと広告の心理学』(朝倉書店,2013)など。他論文多数。

ゆうき・しょう
2004年慶應義塾大学商学部卒業、2006年同大学大学院商学研究科修士課程修了、2009年同博士課程単位取得満期退学、2012年博士(商学)(慶應義塾大学)。
立命館大学政策科学部准教授、中央大学商学部准教授を経て、2020年4月より現職。専門はマーケティング論、流通論。
著書に『マーケティング・チャネル管理と組織成果』(千倉書房、2014年)(日本商業学会学会賞 奨励賞)など多数。

たじま・のりお
慶應義塾大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了、同大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得退学、博士(経営学)。
カナダ・コンコルディア大学ビジネススクール客員研究員。専門は消費者行動。
著書に『マーケティング理論の焦点』(中央経済社、2016年、共著)、『戦略的マーケティングの構図』(同文館、2014年、共著)、『日本型マーケティングの新展開』(有斐閣、2010年、共著)など多数。

くぼ・ともかず
明治学院大学経済学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科修了、2004年同大学院博士課程単位取得退学。
東京学芸大学大学院教育研究科、同大学教育学部を経て現職。
2013年コロンビア大学ビジネススクール客員研究員。
マーケティング論・流通論が専門。
著書に『流通チャネル論』(有斐閣、2011年、共著)、『流通論の基礎』(中央経済社、2008年、共著)など多数。

まつした・こうじ
2003年慶應義塾大学大学院経営管理研究科博士課程修了、博士(経営学)。南山大学大学院ビジネス研究科准教授、中央大学ビジネススクール教授などを経て、2024年4月より現職。
2013~2014年、Johns HopkinsUniversity,Carey BusinessSchoolにて、Visiting Professor。専門は、消費者行動論、マーケティング論。
著書に『消費者行動論-マーケティングとブランド構築への応用』、(有斐閣、2012年、共著)、『セールス・プロモーションによるブランド構築のメカニズム』(有斐閣、2014年)、『ブランド戦略全書』(有斐閣、P119~135、編著)など多数。

いしだ・だいすけ
2004年早稲田大学商学部卒業、2006年同大学大学院商学研究科修士課程課程修了、20011年同博士後期課程単位取得退学。
早稲田大学商学学術院助教、帝京大学経済学部助教、帝京大学経済学部講師を経て、2018年日本大学商学部准教授、2023年4月より現職。
専門は製品戦略、消費者行動。
著書に『プロ野球「熱狂」の経営学』(東京大学出版会、2016年、 共著)など。他論文多数。

よこやま・なりまさ
2000年同志社大学商学部卒業、2007年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了(博士(商学)。流通科学大学商学部専任講師・准教授、日本大学商学部准教授、法政大学経営学部教授を経て2025年4月より現職。専門は流通・マーケティング。
著書に『1からの流通論』(碩学社舎、2008年、共著)、『コトラー8つの成長戦略』(碩学舎、2013年、共訳)など。他に論文多数。
日本マーケティング学会、日本商業学会、日本消費者行動研究学会などに所属。

たけうち・りょうすけ
2013年慶應義塾大学商学部卒業、2015年同大学大学院商学研究科修士課程修了、2018年同博士課程単位取得。2019年博士(商学)取得。
日本学術振興会特別研究員(DC1)、東洋大学経営学部専任講師を経て、2023年4月より現職。
専門は広告論・消費者行動論。International Journal of AdvertisingやJournal of Interactive Advertisingなどに論文を掲載。
タイムスケジュール

研修の修了要件
第6週目に卒業修了試験を実施します。 試験結果及び受講時の評価は、上司の方宛にお送り致します。
修了者には、「公益社団法人 日本マーケティング協会 マーケティングベーシックコース 修了書」を受講証明としてお渡し致します。
受講申し込み
下記ご希望の受講コースを選択の上、お申し込みください。

「実学」と「オーセンティック」なマーケティングを学ぶ。
メリット
詳細はパンフレットをご確認ください。
募集要項
受講対象
- マーケティングの全体像を学び、ビジネスに活用する意欲のある方。
*業種、部署、役職、年齢は不問です。
期間募集定員
20名
受講費用
会 員 990,000円(税込/1名)
非会員 1,210,000円(税込/1名)
講義スタイル
講義期間
開講式:2026年6月3日(水)
講義・修了式:2026年6月10日(水)~2027年3月中旬
毎週水曜日9:30~17:40
1講義 80分 24科目127講座
講義時間
1時限 9:30~10:50
2時限 11:00~12:20
3時限 13:20~14:40
4時限 14:50~16:10
5時限 16:20~17:40
カリキュラム

マスターコース関西2026 申込ページはこちら
関西マイスター&アカデミックアドバイザー
マーケティング・マイスター代表
常務執行役員
健康イノベーション事業本部長
マーケティング・マイスター

秋田 真奈美
大阪ガス㈱
経営企画本部 DX企画部
ビジネスアナリシスセンター 副所長

浅田 拓二
㈱マンダム
ChiefTechnical Officer(CTO)
兼 技術戦略部長

足立 貴志
㈱博報堂 関西支社
第ニビジネスデザイン局
第二プラニングチーム チームリーダー

石田 良太(第14期 修了生)
㈱阪急阪神百貨店
グリーンエイジ営業統括部
ゼネラルマネージャー

乾 正和
㈱ADKマーケティング・
ソリューションズ
デジタルビジネス本部
本部長代理

井上 香織
カルビー㈱
マーケティング本部
マーケティング戦略部 担当マネジャー

岩宮 克臣
㈱博報堂 関西支部
マーケットデザインビジネス推進局
チーフビジネスデザイナー/
DXコンサルタント

岩本 雄平
象印マホービン㈱
商品企画部
企画グループ長

上田 雄平
パナソニック㈱
エレクトリックワークス社
コミュニケーション企画室センター
センター長

大野 泰史
大日本除虫菊㈱
コミュニケーション本部
ブランド戦略 部長

小川 浩司
サントリー㈱
近畿営業本部 営業企画部長

奥野 久仁子
ロート製薬㈱
D2C事業部 部長

奥山 保雄(第15期 修了生)
小林製薬㈱
広報・総務本部
インターナルコミュニケーショングループ
グループ長

尾張 英正(第8期 修了生)
㈱JR西日本
コミュニケーションズ
コミュニケーションプランニング 局長

加曽利 一樹
シオノギヘルスケア㈱
経営戦略 本部長

亀田 泰明(第3期 修了生)
㈱マンダム
常勤監査役

川崎 真吾
サントリー㈱
常務執行役員
スピリッツ・ワイン開発生産本部長

川崎 達矢
㈱NTTドコモ
経営企画部データマネジメント室長
データプラットフォーム部
カンパニーDX推進担当部長

河田 邦博
西日本旅客鉄道㈱
経営戦略本部
コーポレートコミュニケーション部
担当部長

久下 尋厚
㈱電通
第6マーケティング局
マーケティングコンサルティング1部 部長

小泉 美子
ダイキン工業㈱
マーケティングリサーチ本部
企画グループ長

齊藤 裕子
TOPPAN㈱
関西ビジネストランスフォーメーション本部 デジタルマーケティング部
リサーチディレクター

敷田 加寿美
フジッコ㈱
コア事業部ヨーグルト・デザート
事業部 課長

柴原 一貴
㈱セールスフォース・
ジャパン
関西支社エンタープライズ営業第二本部
第二営業部 部長

清水 憲彦
スプリングプランニング
代表

白川 貴久子
㈱NTTドコモ
取締役

杉本 宏治
月桂冠㈱
近畿営業部 部長

杉本 大(第12期 修了生)
ヤンマーマルシェ㈱
取締役 経営企画部長

鈴江 健一
サントリー㈱
常務執行役員 近畿営業本部長

田口 敬子
フジッコ㈱
経営企画本部 海外事業推進部
マーケティング担当部長

田中 国男(第7期 修了生)
ケンミン食品㈱
執行役員 マーケティング部
部長

田村 崇
京セラドキュメント
ソリューションズ㈱
マーケティング本部
グローバルマーコム統括 部長

長嶋 亮
朝日新聞社
メディア事業部
大阪アカウントソリューション部 部長

西田 悟史
㈱電通
第6マーケティング局
エグゼクティブ・ディレクター

野上 浩之
㈱電通
第6マーケティング局 ブランド
コンサルティング 部長

長谷川 想
㈱電通
マーケティング統括センター
メディアイノベーション研究部 部長

菱田 和宏(第6期 修了生)
㈱大広
執行役員
ビジネス戦略本部 本部長

松井 玲次郎
関西電力㈱
ソリューション本部
リビングソリューショングループ 部長

松本 竜(第13期 修了生)
読売新聞大阪本社
ビジネス局 ビジネス3部 次長

水越 由利子(東京 第13期 修了生)
サラヤ㈱
コンシューマー事業本部 ブランド統括部長

宮本 博文(第1期 修了生)
㈱Goldratt Japan
パートナー

宗利 拓也
阪急阪神マーケティング
ソリューションズ㈱
常務執行役員

山田 則夫(第16期 修了生)
甲南女子大学
(学校法人甲南女子学園)
常務理事

山領 一之
レンゴー㈱
パッケージング部門 西部営業本部部長
アカデミックアドバイザー

石井 淳蔵
神戸大学 名誉教授

川上 智子
早稲田大学大学院
経営管理研究科 教授

栗木 契
神戸大学大学院
経営学研究科 教授

小林 哲
大阪公立大学大学院
経営学研究科 教授

清水 信年
流通科学大学
商学部 教授

廣田 章光
流通科学大学
特任教授
近畿大学
デザイン・クリエイティブ研究所 顧問

吉田 満梨
神戸大学大学院
経営学研究科 教授
*所属は2026年1月 現在
受講申し込み
マスターコース関西2026 申込ページはこちら
マーケティング理論を実践しつつ、実践し学ぶ
メリット
詳細はパンフレットをご確認ください。
目的
1. 実践的なマーケターを育成
理論と企業事例を併せて学ぶことにより生きたマーケティングを習得する。
2. 総合的なマーケティング力を向上
コースで取り組むワークショップ、「マーケティング戦略デザイン演習」を通じて、事業企画書作成により企画力、発表の場を経験することによりプレゼンテーション力を向上させる。
3. 異業種交流による視野と知見の拡大
様々な異業種の人材との交流により、マーケターとしての視野と知見を拡げる。
コース概要

受講対象者
- 新しくマーケティング部門に配属された方
- これから新しくマーケティングを学ぶ企業人
業種・部門・役職は問いません。
期間
2026年7月3日(金)~2026年9月4日(金) 全9回開催
時間
第1回 10:00~17:30、第2~9回 13:00~17:30
会場
中之島センタービル31階 NCBスカイルーム
大阪市北区中之島6丁目2-27 中之島センタービル31階
*会場変更がある場合は、事前にご連絡いたします。受講費
会員 198,000円(税込) 一般 253,000円(税込)
※テキスト代含む
※お支払については、お申込みを確認次第、事務局よりご請求書をお送り致しますので、銀行振込みにてお願い致します。
指導講師陣
委員長
いしい・じゅんぞう
1975年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。その後、同志社大学商学部教授、神戸大学大学院経営学研究科教授、流通科学大学学長を歴任。
主要業績は、『進化するブランド:オートポイエーシスと中動態の世界』(碩学舎、2022年)、『岡田卓也の時代』(碩学舎)、『寄り添う力』(碩学舎)、『マーケティング思考の可能性』(岩波書店)、『マーケティングを学ぶ』(ちくま新書)、『マーケティングの神話』(岩波現代文庫)、『ブランド』(岩波新書)、他。
指導講師

くりき・けい
神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。岡山大学経済学部助教授などを経て、現職。
専門はマーケティング論、アントレプレナー・マーケティング。
主要著作に『エフェクチュアル・シフト』(千倉書房)『デジタル・ワークシフト』(産学社)『明日は、 ビジョンで拓かれる』『ビジョナリー・マーケティング』(碩学舎)『マーケティング・コンセプトを問い直す』(有斐閣)『ゼミナール・マーケティング入門』(日本経済新聞出版)などがある。

近畿大学 デザイン・クリエイティブ研究所 顧問
ひろた・あきみつ
株式会社アシックス入社後、スポーツ工学研究所、スポーツ・健康分野における新規事業開発、経営企画室を経て、アパレル事業部のマーケティング部門設立およびその運営を担当。
1999年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了。スタンフォード大学客員教授(2013年〜2014年)。
専攻は、マーケティング論、製品イノベーション論、デザイン思考。
主な著書に『1からのマーケティング第4版』(共編著、碩学舎 2019年)、『デジタル社会のマーケティング』(共編著、中央経済社、2019年)、『DX時代のサービスデザイン』(丸善出版、2020年)、『1からのブランド経営』(共編著、碩学舎、2021年)、『デジタル思考 マインドセット+スキルセット』(日本経済新聞社、2022年)、「対話とイノベーション 対話による市場創造とデザイン行動」(中央経済社、2025年)など。

しみず・のぶとし
神戸大学経営学部卒業、同大学院経営学研究科博士課程修了、博士(商学)。奈良大学社会学部専任講師、流通科学大学商学部専任講師・准教授を経て2011年より現職。
また同年から、小売業での人材育成を目的として新設された商学部リテールマネジメントコース長を務め、2024年4月より学長。
専門はマーケティング論、製品開発論、リテール・マネジメント論。日本商業学会理事、日本マーケティング学会理事。

ごとう・こずえ
関西外国語大学卒業。2007 年関西大学大学院商学研究科博士課程修了。
同年より流通科学大学専任講師。2012年より現職。専門はマーケティング、ブランドマネジメント。
著書に『1からのマーケティングデザイン(碩学舎、共著)』『広告コミュニケーション研究ハンドブック(有斐閣、共著)』、『よくわかる現代マーケティング(ミネルヴァ書房、共著)』その他ブランド関係の論文がある。

よしだ・まり
2003年、立命館大学国際関係学部卒業。2006年、神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。2009年、同後期課程修了。商学博士。
首都大学東京都市教養学部助教を経て、2010年より現職。2014年オタゴ大学客員教授。
専門は、マーケティング論、特に新市場の形成プロセスに関心を持つ。
著書に『マーケティング・リフレーミング』(有斐閣、2012年、共著)、『エフェクチュエーションー優れた起業家が実践する「5つの原則」』(ダイヤモンド社、2023年、共著)など。

せら・けんじ
2017年、神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了。
同後期課程、京都橘大学経営学部専任講師、近畿大学経営学部講師を経て、2026年4月より現職。
専攻はマーケティング論、サービス・マネジメント。
日本マーケティング学会サロン委員、日本広告学会広報・学術交流委員、京都市消費生活審議会委員等。
共著書として『DX時代のサービスデザイン:「意味」の力で新たなビジネスを作り出す』(丸善出版, 2021年)。
スケジュール
受講申し込み
ベーシックコース関西2026 申込ページはこちら






赤松範麿(あかまつ・のりまろ)
近藤公彦(こんどう・きみひこ)
朝岡崇史(あさおかたかし)
大津裕基(おおつ・ゆうき)